大人気作品ハリー・ポッターシリーズの第3弾となるハリー・ポッターとアズカバンの囚人ですが、皆さんはご存知ですか?今回は3作目のアズカバンの囚人のあらすじをご紹介いたします。

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「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」とは?

「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」とはJ・K・ローリングが1999年に発表した大人気作品ハリー・ポッターシリーズの第3巻となる小説です。また、この作品は書籍発表の5年後の2004年に映画化されました。

アズカバンの囚人ではハリーはホグワーツ魔法魔術学校の3年生です。そんなハリーが魔法牢獄のアズカバンから脱走した囚人騒動を通じ、両親の死にまつわる真相を知らされるという1年間を描いた物語です。

「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」あらすじ前編

13歳になったハリーポッターは夏休みに入りダーズリー一家と過ごしていました。そんなダーズリー家にバーノンおじさんの妹、意地悪なマージが訪ねてきました。マージはハリーにひどく当たり散らしたため、耐え兼ねたハリーはマージに魔法をかけ、空の彼方へと追いやってしまいます。

魔法会で魔法の使用を禁じているホグワーツや魔法省からとがめられるのではないかと恐れたハリーは夜にダーズリー家から脱走し、夜の騎士バスに乗って魔法界へと向かっていきました。

魔法界についたハリーは居酒屋、「濡れ鍋」に行きそこで魔法省の大臣であるコーネリアス・ファッジに出会ってしまう。魔法省のファッジに規則を破ったことをとがめられるかと思ったハリーだったが、ファッジはとがめることをせず、ハリーにホグワーツに戻るまでは濡れ鍋に居ろと説得する。

その背景には要注意人物のシリウス・ブラック存在があった。噂によるとブラックはヴォルデモート卿をハリーの両親に引き合わせ、両親を死に追いやった人物であり、今度はハリーを殺そうとしているらしいとのことです。

ホグワーツしか安息の地がなくなってしまったハリーだったが、運悪くホグワーツにアズカバンの看守である吸魂鬼が駐在していた。彼らはホグワーツの生徒をブラックから守るためにやってきたのだが、守る相手のハリーに興味津々の様子。

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「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」あらすじ後編

不気味な看守におびえるハリーだったが、闇の魔術の防衛術の教師であるリーマス・ルーピンに守護霊の呪文を教えてもらい、生きる屍にならないようになるのだった。

3年生になったハリーは新しい仲間と冒険に満ち溢れた日々を送っていたが、鳥と馬が合わさったヒッポグリフのバックビークと出会い、死を予告する死神犬と不吉な対面を果たします。

リーマス・ルーピンやシリウスの話を聞かされたハリーたちは、ハリーの両親を裏切った人物はシリウス・ブラックではなく、ピーター・ペティグリューであり、現在スキャバーズに姿を変えて生きながらえていることを知り、ピーターを真犯人として魔法省に引き渡そうとします。しかし、その日はちょうど満月だったためにルーピンがオオカミに変身してしまい、混乱に乗じピーターは逃亡してしまった。

犬に変身をしオオカミとなったルーピンを抑え込もうとした知りすだったが、無数の吸魂鬼に襲われてしまう。ハリーは守護霊の呪文を使うが歯が立たず、ハリーは気を失ってしまう。

次にハリーたちが目を覚ました時にはシリウスが監禁され吸魂鬼の接吻を施される危機にあった。

ダンブルドアからそれを聞かされた2人は逆転時計を使いバックビークを救出します。ピーターを逃してしまったため、シリウスの無実を証明できず、ルーピンがオオカミ人間であることもスネイプに暴露されルーピンは辞職してしまう。沈んだハリーだったが、特急電車の中でシリウスの手紙を受け取り、気分が明るくなった。

この記事のまとめ

第3作品目となった「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」です。

ハリーの両親が亡くなった原因となった裏切り行為を働いた人物は誰なのかが分かってきました。また、いろいろな真実が見えてきたこの作品。ハリーやハーマイオニーたちが真実を見つける日は近いかと思います。

また、今回の作品ではシリウスが監禁されてしまい、ルーピンも辞職してしまうというハリーにとっては悲しい出来事が起こってしまいますが、そんな事実にもめげずにハリーは前に進んでいきます。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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