大人気作品ハリー・ポッターシリーズの第4作目である「ハリーポッターと炎のゴブレット」ですが、皆さん内容はご存知ですか?
今回は書籍の発表から映画のあらすじまでをご紹介いたします。

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書籍情報

ハリー・ポッターと炎のゴブレットは2000年に書籍として発表されました。

その内容はハリーがホグワーツ魔法魔術学校の4年生になり、望まないまま三大魔法学校対抗試験の選手となったが、その裏にヴォルデモート卿の謀略を感じます。そんな厳しい試練に立ち向かう一年間を描いたものです。

2000年に初版が発売されてから5年後の2005年に映画化されました。

「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」あらすじ前編

新学期初日にダンブルドアは伝説の三大魔法学校対抗試合がホグワーツ魔法魔術学校で再開されることになったと発表します。

選手は立候補した生徒の中から炎のゴブレットが各校の選手1名ずつを選び出します。ホグワーツからは誰もが認める人気者のセドリックが選ばれますが、続いて参加資格のないはずのハリーが選ばれてしまいます。ハリーは自らの名前を入れていなかったため困惑するも魔法契約の拘束力によりハリーは辞退をすることができませんでした。

ひんしゅくをかってしまったハリーは「日刊予言者新聞」の記者、リータ・スキーターによって悲劇的に脚色した中傷記事を書かれてしまい、生徒たちからはさらに誤解を受けてしまいました。

各校から選ばれた4人の選手は3つの課題に挑みます。特別に選手となったハリーはみんなから卑怯者扱いされ、親友であるロンとの仲もこじれてしまいます。

しかし、試合で大活躍したハリーは皆の支持を一気に回復、セドリックと同点で1位の成績を収め、最後の試合に臨むことになります。最後の課題ではセドリックとともに優勝杯をとることになります。

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「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」あらすじ後編

しかし、ハリーはセドリックとともに迷路の中で「トム・リドル・シニア」と書かれた墓がある墓地へと飛ばされてしまったのです。

墓地ではヴォルデモート卿が3つのアイテムによりついに復活してしまいました。また、待ち構えていたヴォルデモート卿の配下にセドリックが殺されてしまう。

ハリーが特別に選手に選ばれたのはこのためであった。

セドリックを失うという大きな損失を抱えつつ、閉幕式が行われ、ハリーは賞金をセドリックの両親に渡そうとするが断られ、資金が必要なウィーズリーの双子に与えます。

さらに、ハリーを貶める記事を書いたリータは無許可の動物もどきであることがハーマイオニーによって暴かれ、一年間ペンを持たないように命令をされる。汽車の中を楽しく過ごしたハリーはロンとハーマイオニーと新学期での再開を誓いダーズリー家へと戻っていくのであった。

この記事のまとめ

三大魔法学校対抗試合で特別枠での出場となったハリーが様々な人の感情を受けながらも1位に輝きます。

しかしそこに至るまでには顰蹙を買ったりといろいろな負の感情を背負ってきました。その上にセドリックを殺されてしまうというとても悲惨なことにも巻き込まれてしまいます。

しかし、ハリーはそんな事実に押しつぶされずに1位となったことを誇りに思いつつ1年の締めくくりを迎え、再びダーズリー家に戻っていくのでした。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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