ハリーポッターと謎のプリンス

ハリーポッターシリーズの第6作目となる「ハリー・ポッターと謎のプリンス」ですが、皆さんはご覧になったことありますか?
見たことがある人も、まだ見ていない人も、ハリーポッターシリーズがどんなものなのかを知るいい機会だと思います。

今回はそんなハリーポッターと謎のプリンスのあらすじをまとめてみました。

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ハリーポッターの設定は?

ハリーポッターシリーズはイギリスの作家J・K・ローリングによる児童文学、ファンタジー小説です。

1990年代のイギリスを舞台にしており、主人公のハリー・ポッターは魔法使いという設定です。

魔法使いのハリーはホグワーツ魔法魔術学校に通い、その学生生活や様々な苦悩などや両親を殺したヴォルデモートとの因縁の戦いも本作の中で描かれています。

ハリーポッターシリーズではヴォルデモートは例の人、名前を言ってはいけない人など名前が出てこないところも見どころです。

ハリーポッターと謎のプリンスについて

こちらは2005年に書籍が発売され、その後2009年に同じ題名で映画化されました。

この作品はホグワーツ魔法学校の6年生となったハリー・ポッターが、史上最悪であり自身の両親の敵・ヴォルデモートとの対決に備え、過去と弱点に迫る一年を描いたものとなります。

日本で第6巻が発売された日には全国の書店にて買い求める、並ぶ人たちの姿が報道されており、人気の根強さをうかがえました。

そしてレイティング(映画の年齢制限のこと)がアズカバンの囚人以来のPG指定(前作の不死鳥の騎士団まではPG-13)となった。PG指定となった理由は「恐怖表現、いくつかの暴力シーン、言葉、軽度の性表現」の4つです。

ハリーポッターと謎のプリンス・あらすじ

ハリーポッターと謎のプリンスあらすじ

本作品ではハリーはホグワーツ魔法学校の6年生となっております。

ヴォルデモートとの戦いに備え、ダンブルドアと情報を集める1年を描く物語です。

魔法世界に闇の印が現れ、ダイアゴン横丁を中心にマグル界でもデスイーターが民衆を襲っているという事実を後日、駅のホームにて新聞でハリーは知ります。

そこにはルシウスの投獄やヴォルデモート復活によりハリーこそ選ばれしものではないかなどという記事がのっていました。

ふと外を眺めると向かいのホームにダンンブルドアを見つけたハリーは彼に同行を頼み、ホラス・スラグホーンと対面することになります。ホラスはかつてホグワーツで魔法薬学教師を務めていた人物でダンブルドアはホラスに再びその職務を任せたい、ということで彼の元を訪れました。

ホラスは説得によりしぶしぶ引き受けますが、ダンブルドアには別の思惑があったのでした。

一方ベラトリックスとナルシッサ・マルフォイはワームテールとスネイプの待つ家へ訪れます。

彼らは手王から危険な使命を命じられた息子・ドラコを守ってほしいとスネイプに頼み込んだのです。

スネイプはドラコを守るというが、ベラトリックスはなかなか信じきれない様子で「敗れぬ誓いを立てろ」と命じ、ドラコが任務を全うできなかった場合は自分が代わりに遂行すると二人に誓った。

ハリーはノクターン横丁のボージン・アンド・パークスに入って行くドラコを発見し、ドラコの挙動が気になり思わず後をつけます。

するとキャビネットの前で何かもめているのを発見する、その異様な雰囲気からドラコがデスイーターになったのではないかと推測します。

しかしロンとハーマイオニーは証拠がないとして全く受け入れることをしませんでした。

ファンタビを見るならハリーポッターも見ていた方がいいようです

ファンタスティック・ビーストを観に行く予定の人は、ハリー・ポッターを復習しておきましょう!

このファンタスティック・ビーストの監督をしているのはイングランド出身のデイビット・イェーツです。

このデイビット・イェーツは、映画「ハリー・ポッター」シリーズの後半4作品「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」、「ハリー・ポッターと謎のプリンス」、「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」、「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」の監督をしています。

ですので、この4作品は観ておいた方がファンタスティック・ビーストの雰囲気を楽しめますし、それ以外でもファンタスティック・ビーストはハリー・ポッターの時代の70年前ということで、ダンブルドアの若いころが出てきたり、ファンタスティック・ビーストの主人公であるニュート・スキャマンダーの孫が「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」から登場したルーナ・ラブグッドと結婚をするなどハリーポッターを観ていないと分からない内容が多数出てきます。

もちろん、ハリー・ポッターを知らない人でも楽しめると思いますが、せめて「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」だけでも観ておいた方がいいです。むしろ損をします。

今なら期間限定でU-NEXTでハリー・ポッターシリーズが全部見れます。

さらに、新作などが600円分無料で観られるU-NEXTポイントもついてきます。このポイントで「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」だけでも観てから映画館に行ってください。U-NEXT自体は31日間無料なので他にも試しに観ることもできます。→

U-NEXTの申し込み方法の流れを書いてみました。新作映画を観る前に復習しよう!

この記事のまとめ

やはり、新しい映像が公開されていくとこちらとしてはワクワクが倍増してきて、待ち遠しいですね!
おそらくこれからもっと色んな情報が出てくると思いますので、楽しみにしててください!


個人的には「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」を映画館に見に行く前に、U-NEXTで一気にハリーポッターシリーズをおさらいしてから挑みたいと思います!

また「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の記事を書くので楽しみにしててくださいね。最後までお読みいただきありがとうございました!