大人気作品ハリー・ポッターシリーズの第7弾であり、ハリーたちの物語がいったん幕を下ろす最後の作品であるハリーポッターと死の秘宝PART2。今回は「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」のあらすじをご紹介いたします。

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「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」とは

前作同様2007年に英語版が発売され、2008年に日本語版が発売された大人気作品ハリーポッターシリーズの第7弾である「ハリー・ポッターと死の秘宝」を原作とした映画であり、前後編の2部作品の前編が2010年に、後編のPART2が2011年の7月に公開されました。

「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」あらすじ前編

死の秘宝の1つ「ニワトコの杖」を手に入れ完全復活を遂げたヴォルデモートは配下のデスイーターを引き連れホグワーツ魔法魔術学校を包囲、最後の大決戦へと向かっていた。

一方のハリーはロンやハーマイオニーとともに分霊箱を破壊していた。

ヴォルデモートの侵略に対し、魔法魔術学校の教師たちは総力を挙げて応戦するも、フレッド・ウィーズリーやリーマス・ルーピン、ニンファドーラ・トンクスらが命を落としてしまう。

ヴォルデモートはニワトコの杖を使おうと試みるが、思ったように作動しない。

ヴォルデモートはダンブルドアを殺害したスネイプが存在していることによって思ったように作動しないと考え、スネイプを殺害してしまう。

スネイプがヴォルデモートに殺害されたことにより、死の間際に記憶を託されたハリーが真実を知ってしまう。その真実とは、ハリーの母親、リリーがスネイプと幼馴染であり、スネイプはリリーを愛していたこと、そして自身のもたらした情報によってリリーが殺されてしまったことを後悔したスネイプはヴォルデモートの手下となりながらもダンブルドアと連携をとりつつ、ハリーを手助けしていたことをハリーは知った。

さらに実はハリーの中にヴォルデモートの魂の一部が存在し、ハリー自身が分霊箱の一部であることを知ったハリーはヴォルデモートの元へ向かい自分が死ぬことで分霊箱の破壊を行おうと決意するのであった。

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「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」あらすじ後編

ハリーは金のスニッチの中にあった死の秘宝の1つ「蘇りの石」を取り出し、父と母、そして名付け親であるシリウスの記憶を胸にヴォルデモートの元へと向かった。

一方のホグワーツでは総力戦の中、最後の分霊箱である蛇のナギニが破壊され、ヴォルデモートは不死身ではなくなる。

そしてさらにスネイプがダンブルドアを殺す直前にマルフォイがニワトコの杖の忠誠心を得ており、マルフォイからニワトコの杖の忠誠心を奪ったハリーは杖の所有者となっていたというヴォルデモート自身も知らない事実があった。

そんなハリーはニワトコの杖の力を得てヴォルデモートを打ち破り、ハリーたちはヴォルデモートに勝利する。

19年後、ハリーとジニー、ロンとハーマイオニーは結婚し、それぞれの子供たちがホグワーツ魔法魔術学校に入学する年となり、子供たちをハリーは見送り、物語は終わった。

この記事のまとめ

様々な人との出会い、別れ、そして大きな試練をいくつも乗り越えながらもハリーたちは成長を遂げ、まだ子供だったハリーは体だけでなく心も大人に成長し、そして両親や仲間たちの敵であるヴォルデモートに勝利した。

そして19年後はハリーたち3人が結婚して、子供がホグワーツ魔法魔術学校に入学するのを見送って物語が終わります。

これでハリー・ポッターシリーズは終了となりますが、新しくハリー・ポッターの時代から約70年前の世界である「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」が始まりますのでとても楽しみですね!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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