ハリーポッターと賢者の石

いよいよ今月、ハリーポッター最新作が公開となりますが、皆さんはハリーポッターシリーズのスタート作品、「ハリー・ポッターと賢者の石」を見たことがありますか?

「ハリー・ポッターと賢者の石」のあらすじをまとめましたので、見たことがある人はおさらいを、見てない人は予習をこの記事でしてみましょう!

「ハリーポッターと賢者の石」あらすじ、書籍情報

ハリーポッターシリーズの第一弾の作品とされているのがこの「ハリー・ポッターと賢者の石」です。

「ハリー・ポッターと賢者の石」は1997年にJ・K・ローリングが発表した子供向けファンタジー小説です。

また、この作品は書籍が発売した4年後に映画化されています。

「ハリーポッターと賢者の石」あらすじ、おもな登場人物

ハリー・ポッター(演:ダニエル・ラドクリフ)

ハリーポッター

本作品の主人公で、分厚い眼鏡をかけた極度の近眼少年です。
また、額に稲妻型の傷があるのが特徴です。

ロン・ウィーズリー(演:ルパート・グリント)

ロン・ウィーズリー

ハリーの親友で赤毛の少年で、兄弟がとても多いです。
魔法会で純血系統の両親の元生まれた生粋の魔法使いです。

ハーマイオニー・グレンジャー(演:エマ・ワトソン)

ハーマイオニー

ロンと同じくハリーの親友でウェーブしたロングヘアーが特徴の少女です。
成績優秀で学年1をとるほどですが、非魔法使いのマグルです。

ルビウス・ハグリッド(演:ロビー・コルトレーン)

ハグリッド

大柄の男性で、もじゃもじゃの髪の毛と髭が特徴です。
作品序盤でハリーを迎えに行った魔法使いで、番人をしています。

他にも個性豊かな登場人物が出てきます!

「ハリーポッターと賢者の石」あらすじ前半

孤児のハリーは亡くなった母親の妹のペチュニアおばさんとその夫、そして息子の住む家に引き取られますが、なかなか受け入れてもらえないどころか抑圧され、虐げられるという日々を送っていました。

そしてハリーに与えられた自室は階段の下の物置同然の部屋であり、ハリーはまるで使用人のような生活を送っていました。

しかし、そんなハリーが11歳の誕生日が近づいたある日のこと、ハリー宛に手紙が届きます。その手紙はホグワーツ魔法魔術学校の入学許可証でした。

ハリーの両親はとても優れた魔法使いだったのですが、実は悪の魔法使いであるヴォルデモートとの戦いの際、命を落としてしまったのです。そんな優れた魔法使いの両親を持つハリーは魔法界では有名人だったのです。

「ハリーポッターと賢者の石」あらすじ後半

真実を知ったハリーの元にホグワーツの森の番人・ハグリッドが迎えに来ます。

ハリーはハグリッドとともに魔法の世界、ホグワーツ魔法魔術学校へと旅立ちます。そしてハリーはハーマイオニーやロンと仲良くなり、勉強をしながら立派な魔法使いになるべく日々を過ごしていきます。

そんなハリーたちの学生生活にある暗い影を落とす人物が居ました。それはスネイプという教師でした。

スネイプはいろいろな悪事をハリーたちに仕掛けていたり、「命の水」を作り出すのではないか、そしてクィリナス・クィレイルを脅しているところなどを目撃されます。

しかしそんな脅されていたクィレルは実はヴォルデモート卿の内通者であり、体の一部にヴォルデモート卿を憑依させていたのです。

そんなクィレルはハリーを殺そうとしますがハリーの体に触れただけでやけどを負い、クィレルは死亡してしまいます。ヴォルデモート卿は憑依していたクィレルが死亡したために、再び元の体を持たない姿で逃げ去っていきました。

ハリーたちはそんな一連の事件を受け、悪の手から守るべく奮闘し、1学年を終え彼らは家路につくのでありました。

ハリーポッターを見ていないと絶対に損をします!

ファンタスティック・ビーストを観に行く予定の人は、ハリー・ポッターを復習しておきましょう!

このファンタスティック・ビーストの監督をしているのはイングランド出身のデイビット・イェーツです。

このデイビット・イェーツは、映画「ハリー・ポッター」シリーズの後半4作品「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」、「ハリー・ポッターと謎のプリンス」、「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」、「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」の監督をしています。

ですので、この4作品は観ておいた方がファンタスティック・ビーストの雰囲気を楽しめますし、それ以外でもファンタスティック・ビーストはハリー・ポッターの時代の70年前ということで、ダンブルドアの若いころが出てきたり、ファンタスティック・ビーストの主人公であるニュート・スキャマンダーの孫が「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」から登場したルーナ・ラブグッドと結婚をするなどハリーポッターを観ていないと分からない内容が多数出てきます。

もちろん、ハリー・ポッターを知らない人でも楽しめると思いますが、せめて「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」だけでも観ておいた方がいいです。むしろ損をします。

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さらに、新作などが600円分無料で観られるU-NEXTポイントもついてきます。このポイントで「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」だけでも観てから映画館に行ってください。U-NEXT自体は31日間無料なので他にも試しに観ることもできます。→

U-NEXTの申し込み方法の流れを書いてみました。新作映画を観る前に復習しよう!

この記事のまとめ

やはり、新しい映像が公開されていくとこちらとしてはワクワクが倍増してきて、待ち遠しいですね!
おそらくこれからもっと色んな情報が出てくると思いますので、楽しみにしててください!


個人的には「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」を映画館に見に行く前に、U-NEXTで一気にハリーポッターシリーズをおさらいしてから挑みたいと思います!

また「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の記事を書くので楽しみにしててくださいね。最後までお読みいただきありがとうございました!